仕入のデータと棚卸機能が連動

仕入データや、前回の棚卸実績データに基づいて、棚卸対象の食材をリスト化し、棚卸単価を自動算出して、棚卸金額(在庫金額)が集計されます。
発注・仕入・棚卸において食材のマスタが一元管理されていることで管理を効率化し、数値管理の正確さにつながります。

廃棄や店舗間移動の管理

店舗の在庫をきっちり管理するなら、廃棄の管理はもちろんのこと、店舗間移動処理による振り替え処理も不可欠です。
正確な実在庫や実使用量を把握し、管理会計上の数値管理精度向上につなげます。

仕入から別勘定科目への振り替えもOK

実際の運用では仕入れた食材全てが原価になるとは限りません。
試食やメニュー開発などで使用する食材は、原価に含めたくないはずです。
Fooding Journal では仕入からその他の勘定科目への振り替えも可能です。

例:仕入→試食(販促費)

AIで棚卸を効率化

システム画面上でのデータ入力以外にも、紙の棚卸記入表に手書きで記入し、スマホ専用アプリで写真を撮り、AIにデータを読み取らせることによって、入力を自動化することも可能です。
パソコンの入力が苦手なスタッフでも、スマホで写真を撮るだけなら短い時間で簡単に運用可能です。

※近日リリース予定