豊富な分析帳票を標準機能としてご利用できます

たくさんの売上分析帳票を標準機能としてご利用いただくことができます。
売上の予算対比、前年対比、時間帯別の売上分析、曜日別の売上分析、メニュー別の売上分析、値引き販促施策別の売上分析、客層別の売上分析からバスケット分析やマトリクス分析などの、高度な分析まで充実のラインナップが用意されております。

Fooding Journal は大規模チェーンも使いやすい

数百店舗ものチェーン店企業では、エリアや業態などのグループ単位で複数店舗を分析することが多々あります。
Fooding Journal は大規模チェーンでも使い勝手の良い設計となっております。
店舗選択の絞り込みはもとより、帳票のツリー化表示、膨大なデータ量でも超高速で処理するサーバーパフォーマンスなど、挙げればきりがありません。
プロスがこれまでに多くの大手チェーン企業へサービス提供してきたそのノウハウが集積されています。

帳票が電子ジャーナル(レシート)とリンク

Fooding Journal では、明細データ帳票の気になる箇所をクリックすると、該当するお会計のレシートを呼び出すことが可能です。
(図はレシート取消履歴の帳票からレシートを呼び出した様子)
本部による管理業務の効率化だけでなく、これまでの本部システムでは追いかけられなかった詳細なデータまでを深堀りして分析することが Fooding Journal ならば可能になります。

※機種によっては電子ジャーナルデータ連動ができない場合もございます。

ピンポイントで会計状況を把握。監査・調査の精度を向上させます

1会計(レシート)ごとの注文内容、値引き、支払方法を同一画面で詳細に確認できます。
全店舗のデータから、店舗・日時・金額だけでなく、取り消し(VOID)や訂正などの操作状況までピンポイントに絞り込んで追跡できるため、会計トラブルや不正の原因究明、社内監査に力を発揮します。
また、画面上で簡単に検索・出力できるため、特定メニューの購入パターンやクーポンの利用実態の把握も容易です。
本機能により蓄積される明細データは、将来的な分析機能への連携も見据えています。